カテゴリ:ネイルびと( 9 )
EXPOを支えるチームワーク。
いよいよ!EXPOが明後日にまで近づいてきました。EXPO直前情報をひと通りお伝えし終えたところで、今回はEXPOにとって欠かすことのできない【ネイルびと】に迫りました。
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このNAILEXPOという大イベントを制作している会社、株式会社リュウホン・ビーイー
NAIL EXPOチームの皆さんです!検定、EXPO、大阪のアジア、京都のオリン・ピック、クリスタルカップ・・・名立たるネイルイベントのほとんどをこのチームが担当されているということですから、まさにネイルイベントのプロフェッショナル集団。コアなチームはこちらに揃っていただいた皆さんをはじめ10名弱なのですが、EXPO現場に入るリュウホンスタッフは総勢200名にもなるのだそうです ・・・・おや?ネイル研究所。ブログ内のぷち有名人、スタッフTシャツの後姿でお馴染みの【事務局I氏】もこの中に。どの方かはもちろんおわかりですね(笑)。
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EXPOでの彼らのお仕事は、大きく言うと「制作・運営」。しかし細かく言ったら、会場の設計・施工に始まり、ステージ・コンペ・クラスルームに関する全て・備品調達・警備関係・・・「そんなことまでやるんですか!?」と驚いてしまうほど細かい作業に至るまで!ものすご~~~く色々な作業を一手に引き受けてこのEXPOを作っているのだそうです。つまり、空っぽの会場の中に巨大ネイルタウンを創り、そこで行われるイベントを華やかに演出すると同時に、いかに潤滑に運営されるかを任されているのです。
写真左上から■EXPO台本の一部、図面。■パス、クラスルーム整理券を作るのは新人さんのお仕事。■実行委員のエンブレムも作っています。今年のデザインはこれのうちのどれでしょうね~♪来場した方はぜひチェックしてください■そして今年のスタッフウェアはこちらです。白いパーカーにネイルパンテオンが描かれています。

b0140250_128473.jpg例えば今回のEXPOでの彼らの当日スケジュールをちょっと覗いてみましょう・・・・般開場は16日の10時~ですが、リュウホンの皆さんがビッグサイトに入るのは日付が15日に変わった瞬間の夜中0時。空っぽの会場を引き渡されたところからお仕事がスタート。基礎工事に立会い、出展者ブース施工をする皆さんを迎えます。ステージ、音楽、照明なども完璧にセッティング。会場が設営が完了した頃、16時に実行委員・スタッフが全員集合しての会議となります。b0140250_1285678.jpg19:30からは夜遅くまで表彰式のリハーサル。翌朝16日はEXPO初日。初日終了後も夜のリハーサル。17日、EXPO2日目が終了した日の夜中0時に全てを撤収し終わりビッグサイトを後にします。しっかり丸3日、72時間のうちのほとんどをビッグサイトでお仕事するのですね~。体力勝負の大変なお仕事です(尊敬)。


b0140250_121308.jpgNAILEXPO2008統括・制作プロデューサーの今村さんにEXPOに対する熱い想いを聞かせていただきました。
「NAILEXPOがビッグサイトで行われるようになった初年のNAILEXPO2003からお手伝いさせていただいているので、今年で6回目のEXPOになります。元々EXPOは“ネイリストによるネイリストのためのイベント”であったので、ネイリストの皆さんの思い入れが強かったんです。EXPOの規模が大きくなっていく段階で私たちイベンターがお手伝いをすることになりましたが、お互いに「イベントをよりよくしたい!」という思いは同じだったもの、“言葉が違った”のでなかなかわかり合えなませんでした。協会、ネイリストさん、出展者さんたちの声に制作スタッフの枠という壁を超えて耳を傾けてきたつもりです。元々気持ちは同じなのですから、時間をかけたらお互いにわかり合えると思いました。おかげで少しずつ信頼関係を築き上げることができ、今では、「ネイル業界の発展のために!」という思いを持った一枚岩になれたと思っています。ひとつひとつ積み重ねてきたものが、形になったんですね。」
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実を言いますと、このネイル研究所。もEXPOをPRすることを目的としたリュウホンさんのアイディアで始まったブログなのです。それまでのEXPOにはなかった様々なことを発案し、実行してきたという実績は業界内の誰もが認めるところだと思います。
「“リュウホンさんが関わるようになってネイルイベントが少し変わったね”とあるネイリストさんに言われたことがとても嬉しかったですね。」小さな要望でも親身に応えようと努力する、手際のよい段取り、動きなど・・・彼らの姿勢を各所から評価する声が聞こえてくるのも事実です。ネイル業界の方々は、リュウホンのスタッフの皆さんの頑張りを目の当たりにしてるのです。
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上の写真は、これまでのいろいろなイベントで見かけたスタッフさんたちのお仕事ぶり。
左上から・・・■先日の3級検定では受験者に座席票を配っていました。もちろん大きな声で誘導&案内も。■今年のANFの受付。■ステージの後方には照明や音響のブースが建てられています。ここにいるスタッフさんも大勢。■表彰式のリハーサルではスタッフが受賞者役を務めることも(笑)■昨年のオリンピック、大量の蛍光灯の箱と格闘。■実行委員のみなさんと和やかな打ち合わせ■社内でチーム会議■仲宗根大会実行委員長との打ち合わせ。何に頭を抱えてる(笑)?■今年のWAC、司会者の脇で進行をサポート。

「私たちはネイリストの気持ちをわかろうと努力をしています。でも、わかりすぎてはいけないんです。ネイリストの気持ちになりすぎてイベントを作ったとしたら、一般の人にネイルの素晴らしさを伝えることができないからです。イベント=エンタテインメントである以上、一般の皆さんに楽しんでいただかなくてはと思っているんです。「、【EXPOを成功させる】【ネイルは素晴らしい、ネイリストは素敵な人たちだ ということをEXPOを通して一般の皆さんに知って欲しい】この2つの軸だけは絶対にぶれることはありません。ネイリストさんたちの想いを翻訳して一般の皆さんにお見せするのが我々の使命ですね。」
リュウホンのスタッフは皆さんいつも会うとニコニコしている優しい方ばかり。そしてキビキビしているときは女性も男性も皆カッコイイ。スタッフ同士信頼し合っているのも本当によくわかるんです。EXPOが始まってから終わるまで、何事もなく進んでいくのは当たり前のことのように感じますが、スタッフの皆さんの準備と頑張りがひとつひとつ積み重なったおかげなのだなぁと改めて知りました。
リュウホンさんのチームワークが実行委員の皆さんも出展者さんもみんなを巻き込んで、全員一丸となって来場するお客様が、今年のネイルイベント総決算として1年分楽しんでいただけるようなEXPOが出来上がります!EXPO開幕までカウントダウン。いろいろなところを楽しみに、ぜひビッグサイトにお越し下さい!!!

私も明日ビッグサイトに向かいますっ!
携帯での実況更新、EXPOレポートを楽しみにしていくださいね。


EXPOに興味わいたよ~という方はぜひ応援のクリックを!↑

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by nailexpo2008 | 2008-11-14 13:04 | ネイルびと
ネイル雑誌のディレクターって何者!?
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今回のネイルびとは、最新号が発売になったばかりのNAIL VENUSディレクター 宇田川大輔さんです!ネイル雑誌を作っている方にお話を聞いてみたいと思ったのがネイル研究所。2006立ち上げのとき。それが2年越しで叶い、喜び勇んで取材にうかがってきました。クールなたたずまいとオシャレな帽子がトレードマーク。ニックネームはウッディ。NAIL VENUS読者の方はもちろん、ネイル業界でも知らない人はいないほどの有名人。

■NAIL VENUS
b0140250_1903752.jpgミュージシャンを目指していた20代前半のころの宇田川さんはアルバイトで編集のお仕事をしていたそうです。そこで図らずも編集者としての魅力を発見してしまったため、仕事も楽しくなってしまった。「もとから自分が作ったものをいろんな人に見せたいという願望があったんだと思うんです。子供みたいだけど。とにかく僕を見て見て!と思っていた(笑)。運動会で目立つのも好きだったし、書いた漫画を友達に見せたりしてました。雑誌を作っていたときにそれが満たされたような気がしたんです。音楽じゃなくてもなんでもいいんだ、やっていることは同じかな…と思えたので編集の仕事に本腰入れ始めました。」その後、メンズファッション系の新雑誌の立ち上げも経験し5年ほどの月日が経つ。

「新しい雑誌の企画を考えなくてはいけなかったときがあって。いくつも考えたんですけど、唯一実現したのがネイル雑誌だったんです。」そんなわけでNAILVENUSが誕生。宇田川さんはまさにNAILVENUSの産みの親みたいな存在なのですね!
「ネイルのことなんて全くわからずに雑誌を作ることになったものだから、そこからいろいろ研究しました。立ち上げ直前、あるイベントへ見学に行ったら来場者がみ~んな真っ赤なネイルをしていて、“赤ネイルがキテる!”と思ったんです。それで第1号の特集を“赤ネイル”にしようと決めました。あとからあれはネイルケア競技のモデルさんだと教えてもらって…恥ずかしかったですね~。最初の頃は専門用語も全くわからなかったのでそれは苦労しましたよ。もっと勉強してくださいってネイリストさんに叱られたこともありました。」
それから4年。発行部数15万部というメジャー雑誌となり、特に流行感度の高いネイルファンの支持を集めています。「サロンに行くお客さんたち、ネイルスクールに興味のある人たちに向けた誌面づくりを意識しています。」

b0140250_1915648.jpg毎月どうやって作っているのですか?「編集部といっても小さな規模なんで3~4人で作業しています。僕が特集ページのほとんどを担当することもあります。撮影のときのチップ並べから、写真に添えるコメントも書きも。全てを効率よく作業していきます。」 プロセス(製作過程)、作品を撮影する際のアレンジ、ページレイアウトの構成、テキストのライティングなど、ひとつのページを作るにしても多岐に渡る作業があるのでしょうが、それの全てをこなすという仕事内容。スケジュール帳は予定がびっしり!1日に3~4件のアポは当たり前。しかも同じスタジオ内で同時にいくつもの作業を並行してこなしてしまうこともあるそうで、まるで宇田川さんが何人もいるかのようです。聞いているだけで目が回りそう!

■“編集長”って何者!?
宇田川さんのいろんな顔。・・・・、これが数え切れないほどたくさんあるんです。
まずは、株式会社実業之日本社発行のネイルVENUSディレクターという顔はご存知の通り。 他にも株式会社ミディアムの制作部長の一人として、また宇田川大輔個人として、多岐な活動をしているとのこと。
b0140250_194547.jpg*フリーペーパーPuckish(パキッシュ)編集長という顔
パキッシュは渋谷に置かれているフリーペーパー。「雑誌っぽく見えるように考えて作ってます」という宇田川さんのこだわり。渋谷のTSUTAYA、渋谷区内am/pm店舗、109のお店等、その他様々なところに置いてあるので、発見したらみなさんぜひ手にとってみてください。
*パキッシュのインターネット番組「パキッシュスタジオ」のMCという顔
そのパキッシュがネット番組になったのがアメーバスタジオの人気コンテンツ【PuckishStudio】「司会みたいなことをずっとやりたかったんです!」不定期放送ではあるそうですが、ゲストを交えてのトークなどで人気の番組。そこで宇田川編集長自身がメインMCをつとめているのです。動く・喋る宇田川さんが生で見られるので要チェック♪
http://profile.ameba.jp/puckish-studio/ ←オンエア情報、過去の放送分もここから。
b0140250_19712.jpg*ミュージシャンの顔
作詞・作曲・プロデュース・演奏全てをこなします!元々はミュージシャンを目指していたという宇田川さん。雑誌BLENDA等で活躍中のモデルの武田真理子さんのCDをプロデュース。作詞・作曲・ギター演奏・ディレクションの全てを行ったそうです。HMVでのインストアライブ、地方TV番組への出演も果たしたりと、貪欲極まりないです(笑)。今後も製作の予定があるみたいですよ。
b0140250_19887.jpg*広告ディレクターの顔
宇田川さん制作のフレグランスの広告のひとつがこの写真の左側。(右は武田さんCD)
写真、コピーなどのディレクションなど、雑誌の編集と共通する作業も多いとのことですが、
誰にだってできることではないはず。センスがある人って何でもできるんだなぁ・・・・。

きっと他にもたくさん・・・。宇田川さんの活躍範囲はいったいどこまで広がって行っちゃうのでしょう!?自分でそうしているのと、周りが求めているのとその両方なのでしょう。「どれがメインとも思わないでやってます。飽きっぽい性格というのもありますし。オンとかオフとか考えてないんですよね。ただ生きてるだけですよ。」クー、カッコイイ!
そんなに忙しい毎日でも不思議とカラダも壊さず風邪もひかずに元気な毎日だそうで羨ましい。現在32歳。お酒、音楽、DVD鑑賞、バッティングセンター、夏場はサーフィン・・・OFFの時間も忙しそうですね(笑) スケジュール帳にはちゃんと健康診断の文字もあったので健康管理もバッチリなようで一安心。(γ-GTPでひっかかり再検査・・・というのはココだけの秘密)

■宇田川さんのデスクで見つけたいろんなもの
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NAILVENUS&Puckish編集部。一番奥が編集長のデスク。/実はこだわりの2品。このデジタルの時代に、敢えてのテープレコーダー「テープが回ってるとちゃんとインタビューが録れてるなって安心できるから」とのこと(笑)。そして人に会うことの多い宇田川さんの必需品、ミントはTweetyデコケース入り。/仕事の合間にギターをポロポロと弾き出すこともあるそうな。
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デスクの周りにごちゃごちゃと積まれたモノの中から出てきたポラロイドカメラ。/文庫本のラインナップは、「ドリームペッツ図鑑」「路上/J・ケルアック」「新宿歌舞伎町アンダーワールド」
「日曜日たち/吉田修一」となっております。/愛用フレグランスはブルガリプールオム。

■・・・で、どんな人だったのかというと。
クール&シャイな方なのだろうと勝手に予想していたので、実際にお話したらガツンと裏切られました(笑)。とにかくサービス精神旺盛で、周りの人を楽しませたい、喜ばせたいという気持ちが溢れている少年のような方でした。お話しされるときの口調が低音でゆったりとしている分、余計にギャップが凄い(笑)。「誰かを喜ばせることができるのが喜び。誰かが喜ばないと不安なんです。それが叶った上で雑誌が売れたり、仕事が上手くいけば一番ハッピーでしょう。」あっけらかんとした前向きな自己顕示欲のカタマリ。そして手フェチ(笑)。
これからもきっと自分の好奇心の向くところを飄々と渡り歩き続けていかれることでしょう。ウッディからますます目が離せません。
宇田川さんのブログ   
     NAIL VENUS編集部のつぶやきブログ http://ameblo.jp/nailvenus-jn/
     つれづれPuckish  http://ameblo.jp/udadai3/

ネイルEXPOでは取材に訪れている宇田川編集長を絶対見かけることができるはず!
目印はもちろんオシャレなハットです♪
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多忙を極める編集長の図。(演出アリ)
ポイントは、左右両サイドで充電されてる携帯(忙しそう風)。


ネイル雑誌を作っている人を取材しちゃうのは
ネイル研究所だけ!(だと思う・・・)
今後とも応援宜しくお願いいたします☆


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by nailexpo2008 | 2008-10-28 19:35 | ネイルびと
EXPO実行委員の母が魅せるエアブラシアート。
いよいよ10月。NAILEXPO PRブログを名乗っているネイル研究所といたしましては、
そろそろ今年のEXPOに照準を合わせた展開をと考えていますよ~。
そこで今回は、今年のEXPOで初めて大会副実行委員長に就かれることになった
廣田直子先生にネイルびととしてのお話を伺いにいってきました。
廣田先生は、先日のネイルイベント“WAC”を主催したネイルサロン&スクール
『ネイルファクトリー』の学院長でいらっしゃいます。同時に、日本ネイリスト協会常任本部認定講師、マスターエデュケーター、企画委員会副委員長という肩書きも持つネイル界を支える重要人物のひとり。
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■プロフィール
ネイル歴は24年。十代で化粧品メーカーの代理店でメイクアップ講師という仕事に就く。一度は車関係の会社に就職するものの、 「人をキレイにする仕事にどうしても戻りたくなって」 、当時はまだ少なかったネイリストの道を目指す。スクールのアシスタントを経て独立。今から20年前、地元である横浜にネイルファクトリーをオープン。そこから廣田先生は努力を続けられ、現在ではネイルスクールとサロン4店舗(神奈川県に3店舗、ロサンゼルスに1店舗)と成長を遂げたネイルファクトリーなのであります。

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■みんなのお母さん。
8月のWACで私はモデル体験をしたことはこのブログでもレポートしましたよね。抽選で選ばれたモデルにフレンチスカルプチュアを付ける競技。
実は、私をモデルして競技に出た選手がこのネイルファクトリー横浜ベイクォーター店 店長の木村洋子さんだったんです!廣田先生の取材ということだったのですが、木村さんにも再会できて感激。ちなみにそのときの成績はなんと総合4位。戦闘モードだったコンペ時とはうってかわってホワワンな雰囲気だったのでちょっとギャップに驚き。廣田先生曰く「本当はこうなのよ」とのこと。木村さんに廣田先生ってどんな人か聞いてみたら「他人の気持ちになれる人」とのこと。な~るほど、納得。
自他共に認める【みんなのお母さん的存在】。挨拶や人として大切なことなど、スタッフの皆さんに熱く伝える廣田先生。 「お小言おばさんなのよ♪」とご本人は茶目っ気いっぱい(笑)。そして実際の家庭においても15歳の男の子と飼い始めたばかりのちっちゃなワンちゃんのお母さんでもあるんですって。

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■エアブラシ
廣田先生と言えば、エアブラシ!WACというエアブラシの大会を開くぐらいですからね☆ その技術をぜひこの目で見たいっ!とお願いして施術していただくことに。
もちろんオーダーは“おまかせ”。廣田先生と木村さんのお2人に片手ずつキラキラのスカルプチュアをつけてもらってからいよいよエアブラシ登場。私も一度触ったことがあるの
ですが、ちょっとやそっとでは使いこなせないシロモノです。それをいとも簡単に操ってみるみるうちに私の爪には薔薇が咲いてしまいました!「今でこそエアブラシで色々なところからお声を掛けていただくんですけど、元々は得意だったわけではないの。数年前に尊敬する先生に出会い、改めて勉強したらその面白さにハマってしまって。」と謙遜される廣田先生。
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はじめにピンクと紫を吹いておきます。その上に薔薇の花弁の形をしたステンシルをあてて白い絵の具を吹くとひとひらずつ薔薇の花びらになり大きなひとつのが数枚重なったとき美しい薔薇。緑の葉も加わったら、私の爪には大輪の薔薇が咲き乱れそれはそれは華やかなことに。最後に出来上がる姿を予想して、背景作りをしていっているんですね。エアブラシの技術だけではなく、柔軟な想像力、予測力も必要そうです。計算とセンスとも言える!
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■NAIL EXPOへの想い
EXPOには初期から実行委員サイドで関わっていらっしゃるという廣田先生。昨年は選手管理委員長として実行委員の一部門を統括する立場。そして今回は仲宗根大会実行委員長に次ぐ立場となる大会副実行委員長に抜擢。
大役に不安はないのでしょうか?「ぼんやりとした不安はありますけど、それ以上に楽しみな気持ちが大きいですね。ハイと言った以上は皆が動きやすいようにと、全体を見回せるようにならなくちゃと思ってます。お祭り好きだからつい張り切ってバタバタしちゃうんだけど今年はそうならないようにしなくちゃね。実行委員として参加してくれる方々も新しい方が増えているようなので、その方たちの頑張りが見られるのが楽しみ!」
実行委員の楽しさってどんなことですか?「コンペの出場者が入場してくるときの緊張した真剣な表情を見ていると、ほんっとに母のような気持ちで応援してしまうんです。その子たちの頑張っている姿を間近で見られていることが嬉しいし、自慢なの。だから表彰式ではどの子が賞を獲ってもおめでとう!!と思っちゃいます。そんな感動に立ち会えた幸せが、『また実行委員やっちゃう!』となる(笑)」

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明るく前向きで、思い立ったら即行動せずにはいられない、熱い人。
エネルギッシュでチャーミングな廣田先生は本当に素敵な方で、この人についていけば大丈夫!と思わせてくれるパワーが溢れていてお話していたこちらも元気をもらいました。今年のEXPOでは実行委員の皆さんにとって、頼れるお母さんとなるに違いありません!昨年のフィナーレのような実行委員の皆さんの笑顔を今年もまた見たいです♪

そろそろEXPO気分にスイッチオン!わくわくー!
私も楽しみ!というネイルファンのみなさん、ぜひ清き1クリックを☆


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by nailexpo2008 | 2008-09-30 00:51 | ネイルびと
2人でひとつ。最高のフレンチを目指して。
ネイル・オリン・ピックが今週の18日に京都で行われることは前回もお知らせしたばかり。数あるコンペ種目の中でも『ペアフレンチスカルプチュア』がオリンピックの注目競技だということも書きましたよね!そのペアフレンチで昨年優勝を収めたのが長谷真弓先生西沢希充子先生というお2人。今年のオリンピックも2連覇を目指して出場すると聞きつけたので、コンペ直前の貴重な練習時間中のお2人を突撃取材してきました!
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まずはお2人のご紹介から。長谷真弓先生は、NAILEXPOで開催される“世界ネイリスト選手権”で2年連続グランプリを獲得した【世界一】のネイリスト。千葉氏中央区のネイルサロンマニッシュにも在籍されていて、サロンワーク・セミナー講師等で活躍されています。
西沢希充子先生は、ネイルスクールtricia(トリシア)の校長として未来のネイリストの指導にあたりつつ、国内の全てと言っていいほどの数のコンペに出場を続けています。先日のアジアネイルフェスティバルではなんと総合2位!そして昨年のネイルオリンピックではグランドチャンピオン(総合1位)も獲得!!

そんな実力十分のトップネイリスト2人がタッグを組んで挑んだ前回のネイルオリンピック、ペアフレンチでは堂々の優勝。個人でグラチャンを獲ったときよりも、ペアの表彰の時の方が嬉しそうだった西沢先生がとても印象的で、私はよく記憶しています。
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2人の共通点は。。。『ネイルと年齢』だけ!性格も、生きてきた環境も、教わったネイルのスタイルも、何もかもが違うと口をそろえる2人(笑)。
「全然違う人間・人種」「生きてきた過程が全く違います。長谷先生は私と同い年なのに“私の人生の3倍分”は生きてるんじゃないかと思う(笑)」とのこと。全てが違うから合うんだと思います。」とうなずく2人。「会えばなんでも語り合い、食事にもしょっちゅう行くし。会わない日が1週間続くことはないです。」と、とにかくラブラブ。2人の馴れ初めは?「私が声かけました。イイ女だから喋ってみたくって(笑)」と長谷先生が言うと、「声をかけたのは長谷先生でしたけど、両想いでしたから♪」と応える西沢先生。というわけで、意気投合の相思相愛。熱くネイルを愛する二人が、一緒に過ごすうちに、ペアフレンチという競技に出ることになったのは自然の流れだったのでしょうね。
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ペアフレンチは、1人のモデルに片方ずつフレンチスカルプチュアを付ける競技。トップ中のトップネイリストである2人だから、それぞれが最高のものを作ればいいのでは?と思うけれど、それではダメなんです。2人の作った作品がまるで1人で作ったかのような統一性をもつことが要求されるのがこの競技の難しさ。作る人それぞれの個性が強くでてしまうフレンチスカルプチュアですから、【まるで違う2人】が同じものを作るなんて至難の業でなくてなんでしょうか。もちろん競技中に2人の作品を合わせて見比べるのは違反行為。ではどうやって2人のが同じものを作れるようになるのか、聞くしかないでししょう。
「私は、長谷真弓の作るフレスカを作れる人になりたいんです。彼女のコピーになりたい。彼女が何を考えて作って作っているかを読むんです。この爪にはこう付けてるだろうな~って考えながらつくってます。フレンチスカルプチュアって“ギリギリ”の美。。ギリギリの薄さ、ギリギリのカタチ・・・。コンペのときは、自分の作れる最高のフレンチのその上を作らなくちゃいけないですから、自分のギリギリと、長谷先生の作ってくるフレンチを、ピンポイントで合わせることが必要なんです。それが難しいですね。」
「私はね、西沢先生のことだけ考えてる(笑)。ほんとに。きっと、こうやってるんじゃないかなーって、考えてるんです。それ以外のことは空っぽ。お互いが作る爪を理解していないとね。あとは、きっと相性もあるんだと思いますよ。どちらかが作る爪に合わせようとするときっとうまくいかないんだと思います。この手(モデルの手)に一番キレイなフレンチを付けるならどうすればいいのだろうかと考えたときに見えるお互いのイメージが合うことが大切なんだと思ってます。」
これを聞いて、私は本当にビックリしました。2人が同じフレンチを作るのためには当然“爪・フレンチ”のことを考えているのかと思っていたのですが、お互いのことを考えているというのを聞いて本当に驚きました。相手と同じ爪を作るには、相手の気持ちを深く理解することが大切とは。ますます、ペアフレンチの奥深さを知りました。
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遠征先でもいつも同部屋。 「新幹線のチケット取ってくれるし、朝起こしてくれるし、お風呂に入りなさいとか言ってくれるんですよー。わざとだだこねたりして甘えたりしてます(笑)。」「そういうことは私が担当してますけど(笑)、長谷先生からはいろんなことを教わってます。私は24時間いつでもフレンチのことを考えちゃうし考えていたいと思っちゃうんですが、最近コンペ前の上手な気の抜き方とか覚えてきたかも。彼女からいい影響を受けて、ネイルに対する気持ちの持って行き方とか変わった気がしますね。」

当然2連覇を狙ってますよね!?と意地悪な質問をしてみましたが、「そりゃぁね~」とニコッとお互い微笑み合う長谷&西沢コンビ。「去年のオリンピックの前はとにかくすーっごく練習しましたよ。週に3回は、お互いの練習場所(千葉←→表参道)を行き来してたかも。もちろん今年も頑張ってますよ。」プレッシャーを感じているというよりは、2人で並んでコンペに出られるのが楽しみでしょうがないといった感じ。練習中も終始キャピキャピと楽しげで、お喋りが止まらない!
ノリと勢い、さらに自信。無敵のペア、ここにあり。

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トップネイリスト同士、同い年の女の子同士。同じ目標を持って切磋琢磨し、尊敬し合う。素敵な友情を育むお2人が最高の作品を本番で作ってくれるといいなぁと願ってやみません。
出場する全てのペアに、お互いを思う様々な気持ちがきっとあるのでしょうね。長谷先生、西沢先生、出場する全ての皆さん、頑張ってください!!!私はこの記事を読んで下さった方がペアフレンチという競技に興味を持ってくれたらすごく嬉しいです。

ネイル・オリン・ピックin京都は9月18日(木)!
ペアフレンチを含めた、イベントレポートもお楽しみに★

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by nailexpo2008 | 2008-09-16 21:47 | ネイルびと
ネイル界の 心優しき“最強兄弟”
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このいかつい男性が、ネイルといったいなんの関係があるのでしょうか。

■高野ブラザーズ
実は泣く子も黙る(笑)ネイル界の超有名人、【株式会社TAT】の高野ブラザーズでございます。ネイルをしてもらう方でも、する方でもなく、ましてや男性。そんなお2人はどんなネイルびとなのでしょうか。
株式会社TATは兵庫県西宮市にあるネイル通販会社。そのTATの取締役社長が弟の芳樹さん取締役副社長が兄の恒樹さん。ネイルイベントの際には毎回ビッグなブースを出展。いつでもお客さんの人垣ができている大人気ブース(ショップ)。その周囲でよく見かける(笑)長身の男性2人。見上げるほど背が高く、いつも笑顔をたやさぬ関西弁の朗らかなお人柄・・・というのが共通点。印象は違うけど、よく見るとお顔もそっくり!このお2人に、会社のこと、ネイル業界とご自分との関わり、ご自身のこと・・・いろいろ突撃取材いたしました。
■兄・恒樹&弟・芳樹
実はお2人はそれぞれ別のネイル会社を経営されていたのですが、それが今年になり統合。ひとつの会社を経営する兄弟なのであります。
取材中、主に答えて下さっていたのが弟の芳樹さん。「ネイル界のジダン」と呼ばれているとかいないとか(笑)。穏やかな口調で丁寧にお話をする芳樹さんは現在30歳。お父様(高野直樹会長)の立ちあげたこのお仕事の手伝いをすることになったのが10年前。それまでは、コンテストで優勝するほどの実力を持ったバンドマンだったそうです。「“くるり”と対バンしたこともあるんですよ。」有名ライブハウスをいっぱいにすることでで名を知られていて、デビューの話もあったほどなんですって!今でもクラシックギターを弾くそうですが、そんなロック魂をうちに秘めつつも、今の趣味は、哲学などの難し~い本を読むこと!見かけによらず(失礼)インテリ派。
2児の父でもある芳樹さんのお仕事手帳には愛娘達の写真もしのばせてありました。聞くところによると、すーごくいいパパみたい♪
TATでは社内の統制、経営企画等、内部的なことを担当
「うちの会社は大家族主義なんです。」実際、ご両親、ご兄姉弟も皆ひとつ屋根のしたで働いているのだとか。ブログからも伝わってくるように、本当に家族仲良く・社員仲良く・のアットホームな会社のように見受けられるんですよね~。私もこんな会社で働きたいですっ!社員の皆さんはこんな楽しそうな会社で働けて羨ましいと常々思っていた私。芳樹さん曰く「よく言われます(笑)」とのこと。
「お客様のお役に立ちたいという原点から、物心両面での幸せを実現したい、そしてネイルビジネスの発展に貢献していきたい」というのが芳樹さんの信念。
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兄の恒樹さんは芳樹さんより5歳上の現在35歳。某有名企業でバリバリの天才営業マンとして活躍されていた数年前、「今よりいい給料もらえるなら」という条件で(笑)、お父様の会社を手伝うことにしこの世界に。もちろんそのとき働いていた会社から引き止められたそうですが決意は固かったんですね。
「性格は意外に細かいです」という自己分析の通り、かなり几帳面なよう。だって趣味は靴磨き!鞄の中も身の回りも完璧にキレイらしい・・・・。
「あと、趣味はバス釣りです」。高校生の頃からの釣り好きということで、かなり造詣が深そう。「釣りはこの仕事と同じなんです。釣りって戦略が重要。失敗したということは戦略が悪かったということ。逆に戦略がよければその魚と関わることができ、またさらに大きくなって戻ってきて欲しいと思いながらリリースする。うちの会社と関わっていただいたことによって、お客様にさらに大きくなって欲しいと思っているんです。」
TATでは、抜群のセンス活かして営業を担当されている恒樹さん。緻密な計画を練るのがお好きなようです。
ちなみに、性格の違う2人の共通の趣味は「サッカー」。社内でもフットサル大会を開催されているそうです。なるほど、だからジダン!・・・・・・・。

■2人の想いはおなじ。
そして、社内を見る芳樹さんと、外を回る恒樹さんのネイル業界に対する考え・思いは全く共通。「ネイル業界の黎明期を支えて来てくださった方がいるから今の僕たちの仕事が成り立つ。だから恩返しがしたんいんです。そして次の世代の人たちにとって自分たちがそういう存在でありたい。【TATさんがいてくれてよかった】って思ってくれたら嬉しいなぁ。」自分たちの会社のことだけじゃなくて、ネイル業界全体の発展を心から願い、その一端を担える存在になれたらという謙虚なポリシーに頭が下がる思いです。
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■お互いのこと、今後のこと。
最後にお互いのことと、今後やっていきたいことについてうかがいました。
恒樹さん「(芳樹さんは)業界の先輩ですからね~(笑)。会社の中のことをきっちり見てもらっているから、僕は安心して外に出られるんで。得意なことに専念してやらせてもらえていると思っているから、それに応えないといけないと思ってますよ。これからの自分を中から見ていて欲しいですね。」「業界の伝統も大切にしつつ、何かフレッシュなことを一番のりでトライしたい気はあります。新しくて面白いことをやっている会社だとPRしていきたいです。」
芳樹さん「僕は内部統制と道徳が得意。(恒樹さんのおかげで)自分の弱いところはやらずに済んでいるから助かってます。お互い強みに集中して仕事ができるのはありがたいですよ。」「やりたいことはいっぱいあります(笑)。エンドユーザーの利便を追求していくことと、経営支援コンサルです。ネイリストの皆さんにとって、永くお役に立てる企業でありたいですね。【新しい文化と価値の創造】という経営理念に基づいてこれからも邁進しないとね。」

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各人の得意分野が、それぞれの苦手をカバーし合う素晴らしきフォーメーション。お互いを尊重し合う気持ちが、志高き企業を創っているのだと感じました。お互いを目の前にして、ちょっと照れていらっしゃるようではありましたが、きちんと言葉でお互いへの尊敬と感謝を間接的に伝え合うお2人。得意分野が違っても、目指すものは同じ。
【静】の芳樹さん【動】の恒樹さん2人でひとつ。しかも2人で最強!な羨ましきご兄弟でした。
ひとりっ子の私にとって兄弟・姉妹は
体験したことのない未知のもの。
高野Brothersのような関係に憧れます。

ブログランキングに清き1クリックを~。

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by nailexpo2008 | 2008-08-22 01:56 | ネイルびと
ネイルブロガー対談。
先日のアジアネイルフェスティバルの会期中、会場内某所で秘密裏に(笑)第1回ネイルブロガー対談が行われました!・・・と他人事のように書いてみましたが、実は私が「ネイルブログを書いている者同士でお話してみたい!」と思い、いつかいつかと企画を温めておりました★
というわけで、本日のネイル研究所。「ネイルびと」は“ブロガー”にスポットあてちゃいます!
アジアネイルフェスティバルという大きなイベントのために各地からネイル関係者が集まるこの機会を逃す手はありません!
私がナンパしてこのオフ会にご参加いただいたのは(写真左から)
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b0140250_11274629.jpgTATぶろぐ
兵庫県西宮市に在るネイル用品の通販会社「TAT」のオフィシャルブログを書いているWEBマーケティング部の長尾麻起子さん。アルバイトから正社員になり、現在はTATでカタログとHPを担当。スラリとした長身と好感度200点満点な笑顔が素敵な25歳。ブログ歴1年3ヶ月。PC更新派。更新頻度:月に20回前後。
b0140250_11281564.jpg元気力ネイル発電所
NSJネイルアカデミー院長 仲宗根幸子先生。当ネイル研究所でもお馴染みの、ネイル界のゴッドマザーでございます。ブログ歴3ヶ月。携帯更新派。更新頻度:月に20回以上。この中ではビギナーブロガーとなりますね。今回は、スペシャルゲストとしてご参加いただきました。
b0140250_11284846.jpgK-STYLE NAIL UNIVERSE のネイルあれこれ
沖縄県のネイルサロンK-STYLE NAIL UNIVERSE、ネイルスクール ネイルカレッジ沖縄、ネイルショップNOOK を経営、そしてサロン&スクールブログも書いている敏腕ネイルビジネスマン 奥野泰弘さん。ブログ歴1年。PC更新派。更新頻度:なんと毎日!
ネイル研究所。
そして、ブログ歴4年。PC更新派。更新頻度:全ブログ合わせて月に20回 という私ニコール、、、という4人の対談となりました。

まずはご自分の書いているブログの内容と目的について教えてください。
長尾さん「TATは通販の会社なのでお客様と直接接することがなかなかできません。“顔の見える通販会社”でありたいと思っているので、そのためにブログを活用しています。会社とスタッフの雰囲気などを書くようにしています。これでTATに親近感を持ってもらえたら嬉しいんですけどね。また、カタログには載せ切れない商品の情報といったことも読めるようになっているんですよ。」
奥野さん「うちは販促としてブログをスタートさせました。県内の方々に知ってもらえたのはもちろんのこと、ブログを見てサロンに足を運んで下さった観光客の方もたくさんいらっしゃるんです。内容は、お客様のネイル画像に加えてスタッフの日常を書いています。スタッフそれぞれに愛称をつけたりして、読んでいる方に親しみを持ってもらえるように気を配ってね。人情味のあるブログ目指してます!僕は黒子に徹してますよ。」
仲宗根先生「私はずっと書きたかったんだけど、パソコンが使えないから諦めていたの。それが携帯でできるとわかったからこの5月にやっとスタートできました。私のブログは“これが私”そのものです。でも10分の1ぐらいしか出してないかしら(笑)。立場上、書けることにかなり制約がありますから、誰に気兼ねもなく書けることって自分の心情ぐらいのものでしょう。だから楽しいときは楽しい文になるし、沈んだときはそういうブログになっちゃうの。私のプライベートを私の思うまま、私を理解してくれる人に向けて発信しているつもりです。」
お仕事のひとつとしてブログを書かれている皆さんなので、やはりブログ運営の目的がはっきりしていますね。ちなみに皆さんはプライベートのブログはやっていないそうです。私みたいにブログをいくつも持って入るって言うこと自体ちょっとレアケース???(笑)

ブログをやっていて嬉しかったことはありますか?
これは奥野さん長尾さんともに「コメント欄でのコミュニケーションは励みになる」ということでした。ちなみに、コメント欄のない仲宗根先生「友人知人からはメールでブログの感想が届くのよ。更新が滞っているとみんなが心配でメールくれたりね。」とのこと。自分のお気に入りのブログが更新されていると嬉しいし、なかなか更新されないと「あれ?どうしたのかな。元気じゃないのかな」と思ったりしませんか。会ったことのないネットの向こう側の人のことを身近に感じてしまうのがブログの不思議な魅力。

では反対に、苦労していることを教えてください
長尾さん「会社を代表して書いているというプレッシャーはありますね。例えば商品の品番を間違えて書いたらそれを見てお客様がオーダーしてしまうかもしれないし・・・。気が抜けません」 奥野さん「言葉を選んでしまいますねぇ・・・」これは私も同感です。頭に浮かんだことをそのまま書く、のではなく、一旦止まって考えてから発信してしまうのはブロガーのサガ、かな(笑)。
仲宗根先生「やはり責任ある立場ですからねぇ~・・・ふふふ。」 ええ。その通りだと思います。公の立場にある方の発言の影響力はそれはすごいものがあるわけですから、ブログに書く言葉ひとつひとつに細心の注意が必要なのでしょうね。

ご自分のブロガー魂を感じる時ってありますか。
例えば、ブログにUPすることを考えてカメラ機能のいい携帯を選んじゃうとか、何をしていてもついブログのネタ用に写真を撮っちゃうとかないですか?・・・と言う話をしたら皆さん「わかるわかる」と頷いてくれました。やっぱりそうなんだよね~。でも、私のあまりにマニアックなブロガー魂話をしていたらだんだん皆さん引いてきちゃって・・・(笑)。あはは。一緒にしないでもらいたいと思われちゃいましたかね。皆さんごめんなさいっ。

・゜・。・。☆・゜・。・。☆・゜・。・。☆・゜・。・。☆・゜・。・・゜・。・。☆・゜・。・。☆・゜・。・

短い時間だったのでまだまだ話足りなかったのですが、皆さんお忙しい身ですから第1回ブロガー対談は第2回開催の約束をしてここら辺でお開きに。更新の苦労はあれども皆さんブログが大好きなようです。もちろん私も♪そして、自分のことや会社のことを沢山のひとに伝えるのに、手軽でライブ感も届けることができるブログは本当に最適 。次回はもっと人数が増えて、チョコっとお酒なんかも入った感じでやれたらイイな~と妄想しております。我こそはネイルブロガー!と思われる方、参加希望者随時募集でございます。

そして、このときのことは対談にご参加いただいた皆さんのブログにもUPしてもらえる予定なのでそちらにもぜひチェックに行ってみてください!同じ時のことを違う人が書くとどうなるのかなっていうことが楽しめると思いまーす!


元気力ネイル発電所 by 仲宗根先生
TATぶろぐ by TAT長尾さん
K-STYLE NAIL UNIVERSE のネイルあれこれ by NOOK 奥野さん

ネイル研究所。もどうぞ宜しくおねがいします★


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natiful life 更新しました★
今回のテーマは、、、お買物♪ぜひ見に来てください!
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by nailexpo2008 | 2008-07-30 12:13 | ネイルびと
ネイリストのタマゴちゃん【ANFコンペ出場編】
b0140250_2221573.jpg昨年のネイル研究所。の取材で会ったネイリストのタマゴちゃんこと、飯寄真理子さんを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。取材させてもらったのは、勤めていた会社を辞めてネイルスクールに入学したてホヤホヤのちょうど1年前でした。あれから時は流れ・・・・・なんと今回のアジアネイルフェスティバルのコンペに出場するという噂を耳にしたので、私、モデルを志願しケアの練習台になってまいりました。b0140250_22493850.jpgb0140250_22495271.jpg








b0140250_22515614.jpg当時はまだ右も左もわからなかったイーヨリちゃんでしたが、ニッパーさばきも板についてるし、赤ポリッシュを塗る際の集中力もすごい。そしてもちろんその仕上がりにも驚きの進歩がっ!(写真を小さめにしてしまったのでわかりにくいね) それもそのはずで、実は彼女はこの1年間に、ネイリスト技能検定の2級・1級を立て続けに取得!きちんと努力を続け、力をつけた1年間だったのです。

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b0140250_23484258.jpgそして迎えたコンペ当日の14日月曜日。エントリーしたのはジュニア部門のネイルケアとナチュラルスカルプチュアの2種目。学校と練習の合間にバイトを頑張り、モデルさん2人を連れての大阪入り。注釈しておきますと、居住地から離れた地のコンペに出場する場合、自分とモデル2人の交通費と宿泊費(場合によっては食事代)を最低限出さなくてはいけません。プロネイリストにとっても大変なことですから、まだ学生の身である彼女には痛い出費なはず。・・・それでも!ネイリストは自分の技術向上のためにコンペのあるところへ赴くのです。偉いよねぇ。
b0140250_23495145.jpg話は戻って、イーヨリちゃんのコンペですが。。。最初の競技(ケア)が終わった後、スタスタと出てきて「時間は間に合いましたけど、失敗しちゃいました~」と私に話に来てくれました。「じゃ、次頑張りますね!」と意気揚々と去って行った彼女。その次の瞬間、会場スタッフの「どなたか荷物全部忘れてまーす」という声。どうやらイーヨリちゃんは自分のネイル道具を机に置きっぱなしにして出ていってしまったのです(笑)。よっぽど緊張?はたまた天然??無事、荷物は彼女の元に戻りはしましたが、残念ながらケアのノミネートはならずファイナル審査に残れませんでした・・・。
『審査システム』=エントリー全員(この競技の場合:約240名)を審査【ノミネート審査】→上位50名程がノミネートされる→ノミネート者を再度審査し、1位から10位を決定する【ファイナル審査】

b0140250_084564.jpg続いて午後の競技、ナチュラルスカルプチュア。100分間でモデルの片手(5本)にナチュラルスタイルのスカルプチュアを装着する競技です。ケアで果たせなかったノミネートを目指して頑張れ!
あまり得意ではないといっていたスカルプだけど、大丈夫かなぁ・・・。先月初旬に行われた彼女が通うネイルスクールの校内コンペでの成績が芳しくなかったそうなのですが、意気消沈するどころか、ますますコンペ熱に火がついてしまい、ラストひと月はかなり頑張ったという話。
だからちょっと期待していたんだけど・・・なんと、無事ノミネートを果たして私はガッツポーズ♪ 
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b0140250_028376.jpgそしたら。そしたら、、、、なんと、、、、、スカルプ競技で3位になってしまいました!!!!!発表前に見せてもらった作品がとても素晴らしかったので、期待はしていたものの、まさかの表彰台に本当にビックリ!それはもちろん本人もそうだったようで、モデルさんと「まさか!」の表情(笑)。

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実はこの企画、イーヨリちゃんがこのネイル研究所。だけではなく、TV番組に取材をされているということで、その番組放映のお知らせを兼ねた取材として今回もう一度彼女に会いに行ったのです。その番組とは、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)。一生懸命頑張っている若者をテーマに、ネイルに頑張る若者の1人として彼女が追いかけられているのだとか。
だから、あのときのタマゴちゃんに久々に会ってコンペの練習台になりながら1年後のお話を・・・・という予定がなんとなんと、こんなうれしい結果となってしまいました!誰にも予想できなかったまさかの展開です。ちょっと出来すぎなぐらい(笑)!
そんなわけで、急遽このアジアネイルフェスティバルでの様子も盛り込んでの放送に変更になるみたい。どうやら放映は17日らしい(変更・決定したらまた追記します)のでぜひ皆様、スッキリをお見逃しなく!
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トロフィーを受け取って満面の笑顔のイーヨリちゃんとモデルさん。本当におめでとう!1年経っても全く失われていなかったネイルへの情熱を、今後もそのまま持ち続けて、素敵なネイリストになってね!
コンペに出たみなさん、本当にお疲れ様でした!
頑張る若者ってマブシイ★
イーヨリちゃんおめでとう!を込めてランキングバナーをクリックお願いします!

ネイル研で取り上げると、その後ブレイクする!のジンクス。。。があるような気がする(笑)!

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by nailexpo2008 | 2008-07-16 01:07 | ネイルびと
エリコネイルを支えるヤマトナデシコ。
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本日の研究所でお話させていただく「ネイルびと」は、株式会社エリコネイルPRを担当されている 飯田真紀子さんと、オフィスマネージャー近藤愛さんです。技術職であるネイリストさんに対して、彼女たちはいわゆる営業・事務職とでもいいましょうか。「ネイルの会社に務める女性のお仕事」ってどんななのだろう?と以前から思っていたんです!取材の場に颯爽と現れたとても華やか且つ上品なお2人。まだお若いのですがさすが落ち着いた物腰です。

b0140250_22504971.jpg写真左の飯田さんは入社8年目。最初はネイルスクールの受付としてスクール開校時に入社されたそうです。「大学卒業後、就職にもあんまり興味がなくてフラフラしていたのですが、それじゃいけない!と思い立ち、就職情報誌で探しました。当時は、“エリコネイル”と言われても実はよく知らなかったんです(笑) 世のネイル熱が高まりだしたと同時に、取材が増え、黒崎(えり子先生)のマネージメントが必要になっていきまして・・・」 現在のお仕事はPR全般。取材の対応やコラボ商品の企画・開発、黒崎先生を始めとしたエリコネイル所属ネイリストさんたちのマネージメントなど・・・対外的な窓口業務を一手に担っているスーパーレディ。実は私もエリコネイル関係の取材のときは必ず飯田さんにお目にかかっていたんです。いつもキリッとした表情でテキパキお仕事をされている姿が印象的。うっかり憧れてしまっていたほど(笑)カッコイイんです♪「黒崎の仕事に対する姿勢を見ていて、どんな仕事も丁寧にということを心がけています。電話の応対ひとつとっても、自分にとっては100本目の電話でも相手にとっては最初の電話なのだからきちんとしないとと思います。」うう。社会人の鑑です。
今までで一番印象に残ったお仕事は?「今年のはじめに開催された、クリスタルカップです!社一丸となって何かをやったというの初めてのことだったので、何もかもが印象深いですね。もともとうちの会社はチームワークいいんですけどね。長く長く準備をして、本番は1日。終わっちゃったのが寂しかったです。」

b0140250_22524492.jpg写真右の近藤さんは入社7年目。やはり受付業務からスタートされたそうです。現在のお仕事は「簡単に言うと、スクールの運営ですね。スクールがうまくまわるようにさまざまなことをやっています。」サラッと答えてくださいましたが、スクールの人事・総務等スクール3校(新宿・表参道・名古屋)の統括、イベントの企画、イベント時のクラスルーム運営・・・ネイルスクール関係の業務全般を見ている大変なお仕事を任されているのです。
「最初はアパレルに就職し、その後コールセンターに務めていました。あるとき、大好きなネイルの会社でのお仕事があると知り転職しました。」そこから今ではスクールの全体を見る立場という責任ある立場になっているのですからすごいですね。さらに、スクール業務だけではなく、EXPOなどのイベント関係の窓口は主に近藤さんが担当されています。そんな近藤さんの印象に残ったお仕事は、「私が関わった初めてのEXPOです。2002年だったかな。商品を買っていただいた際にお客様にお渡しする紙袋を忘れちゃったんです(笑)!イベント会場の近くにある100円ショップで調達したり、飯田さんにオフィスまで取りに帰ってもらったりと皆さんに迷惑をかけてしまったんですよ。」 今だから笑って話せるけど、そのときは顔面蒼白モノだったでしょうね~(笑)。
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お2人ともお休みの日は何をされていますか?
飯田さん「最近ゴルフを始めたので練習に行ってます。年をとっても続けられるスポーツかなと思って。」食生活を含め、ちょっぴり健康生活を目指しているのだとか。
近藤さん「入社した頃からずっと、お休みの日は毎週早朝からボディボードをしに海に行っています。夜中の2時に起きて明け方4時には海に入ってるかな。」とのこと。近藤さんは自他共に認める「虚弱体質」だそうですが(笑)、お2人ともスポーツ系のオフを過ごされているようです。
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そして、お2人の気分がアガるアイテムを見せていただきました。
飯田さんは海外製のサプリメント。プロポリスなのですが、やたらと大きなボトルですね(笑)。「つめかえたりは面倒なのでこのままバッグに入れてます。」そして、待ってました!のキラキラグッズ~。特にヘアゴムは飯田さんの必需品。「なにかを“やるモード”になったときはとにかく髪をしばりたくなるので、ゴムは手放せません。前髪も垂らさずキリッと結びたいんですよね。」その言葉通り、仕事中の飯田さんの写真を改めて見ると、おでこ全開ゆわきでございます。なるほど、これが気合いの証明だったのですね。
近藤さんは、「デスクの上にある、キティちゃんマウスです。」スイッチを入れるとほっぺが“ポッ”と色づいちゃうなんて可愛すぎ・・・。デスクでのつかの間の癒しとなっているのでしょう。
日々のお仕事の中でも「可愛らしさ」をそばに置くことを忘れないお二人でございます。
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エリコネイルの顔として働くお2人の手は。。。。“手”こそが“顔”ですからもちろんパーフェクト!ストーンをあしらったフレンチは飯田さん。ホロ埋め込み&お花をアートしたピンクラメのデザスカが近藤さん。

お2人とお話して思ったのは、とてもそんなハードワークをこなしているようには見えないということ!凛としていながらも、表情は柔らかく話し方も穏やか。ちっともキリキリしてません。
「そこらへんの男よりいい男かも!?(笑)」と笑って話してくださった近藤さんの男前っぷり、「仕事って楽しいばかりじゃない。でも好きでやってるんだから楽しくやりたい」とキッパリ言ってくださった飯田さん。自分の仕事に真面目に突き進んでいるお2人の気持ちが本当に伝わってきました。会社員だったときの自分を振り返ると、なんだかとっても恥ずかしい。彼女たちのようにもっと前向きに自分の仕事に取り組めばよかったなと、若かりし頃の自分を情けなく思ってしまった私です。これを読んでくださった会社員女子のみなさまへのエールになったかもね!
働く女子よ、大志を抱きつつ、女性らしく、丁寧に毎日を過ごしてください!!



ネイルの世界がネイリストさんだけのものじゃないということがちょこっと見えてきたでしょうか。
ネイル研究所。2008の「ネイルびと」探訪、次回にご期待くださいね♪

なんと、もう14位!!!クリックありがとうございます!

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by nailexpo2008 | 2008-07-08 01:05 | ネイルびと
ゴッドマザーの意気込み!~Road to EXPO~
昨年のネイル研究所仲宗根幸子先生の記事で終えましたので、ネイル研究所。2008最初のエントリーにも仲宗根先生にご登場をお願いいたしました!
NAILEXPO大会実行委員長を過去3回務められている先生は、「ネイルに関わるさまざまな人たち」をテーマにお送りするネイル研究所。2008の最初を飾るに相応しい方です。パチパチ☆

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仲宗根先生が、前回の取材時と変わったところ・・・・。
それは、なんとブロガーデビューしたということ!
先日行われた日本最大級美容展示会“Beauty World Japan”の会期中、お会いしに行ってきたのですが、取材の冒頭、ブロガー同士、ブログ話に花を咲かせました。

元気力 ネイル発電所 というブログを書き初めて2ヶ月。「携帯で一生懸命文字を打って写真をUPして・・・」と一生懸命なのだそうです。実は私も開始当初から読んでいる読者の1人。ちょっと怖いイメージを抱かれがちの先生がなんともざっくばらんな雰囲気と内容を書かれるので、更新されるたびに先生に親近感がわいてきてしまうんですよね~。かたくるしい内容はほとんどないので、まさに仲宗根幸子のプライベートブログといった趣。愛猫のハッピーちゃんもいっぱい登場♪最初はなかなかうまくいかなかったブログ更新も、最近では楽しみな習慣になりつつあるんだそうです。
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【先生がブログ更新をしている携帯♪】

ブログのお話はきりがなさそうなので、そろそろお仕事モードの話にシフトしなくては・・・

NAILEXPO2008では4度目の実行委員長を務められることが決まっていますが、
まずは今年のEXPOへ向けた意気込みをうかがいました。
一般の皆さんにとっては、EXPOというよりやはりネイルクイーンですよね。まだネイルに今ほどの注目がなかった数年前には、ネイルクイーン表彰がネイルそのものの知名度に貢献していました。しかし、今はその成果もありずいぶんネイルの認知度が高まったように思います。
先日沖縄でセミナーをした際に、無料でネイル体験ができるブースに長蛇の列ができたんです。それも若い人からお年寄りの方まで!きっと、おしゃれ心はみんながもっているもの。ただ、きっかけがないだけでネイルしてみたい気持ちは老いも若きも同じなんですね。
だから、今年のEXPOは、そういう一般の方々の掘り起こしをしたいなというのが私の中で描いているテーマなんです。おしゃれって、歳をとればとるほど必要になるんですから。いろんな年にそれを広めたいと使命感に燃えています。
あと、もうひとつ私が今後やりたいと思っているのは、こちら側、つまり施術者側のモチベーション向上です。ネイリストは技術職であると同時に接客業ですから。接客のプロ意識をレベルアップさせたいですね。

仲宗根先生にはもう既に今年のEXPOに向けたヴィジョンが出来つつあるようです。
常に大きな愛と視野でネイル業界全体を見渡していらっしゃるのですね!!

今年のネイル研究所。で取り上げるテーマ『ネイルびと』たちへの想いを聞かせてください。
出展者さん(EXPOにブースを出しているメーカーさん・ディーラーさん等の業者さんのこと)たちには、本当に感謝しているんです。出展者さんたちは本当にピュアな気持ちでネイリストを応援し続けてくれているんです。私もいっぱい助けてもらってきましたね。そして業者さん同士も、本来ならライバル同士なのにも関わらず、助け合ってみんなで一緒に大きくなろう!と横のつながりがしっかりしているんです。昔からの助け合いの名残りが今も続いているのでしょう。業者さんたちなしには、この世界は成り立たないと思いますよ。

EXPOをはじめとした協会の大きいイベントを支えるスタッフ「実行委員」がネイリストさんたち本人だということは過去のネイル研究所。を読まれたことがあったらおわかりかと思います。仲宗根先生にとっては可愛い仲間であるネイリストたちについて・・・
実行委員について
『協会(=日本ネイリスト協会)』と言いますけど、協会ってなんなのか?と考えた時に、私たちそのものじゃないか。と思ったんです。EXPOに“協力”するんじゃなくて、自分自身がEXPOの一部であるような気持ちでいて欲しい。そしてEXPOのフィナーレを向かえたときに、私たちは達成感を共有するんです。とても素敵な経験ですよ。


■イベント制作スタッフについて
いろんな気を使われて大変だろうな~と思いますよ(笑)。最初は手探りの関係でしたが、今ではお互いずいぶん理解し合えてきましたし、垣根が低くなったような。いいものをつくりたい!というひとつの想いでつながる同志です。



コンテストに参加したネイリストさんが来年もやるぞ!と思ってくれたら。
実行委員として参加したネイリストさんが来年も頑張るぞ!と思ってくれたら。
EXPOに来場してくれたお客様が来年も来たい!と思ってくれたら。

そんな、いろんな人の「来年も!」の気持ちにつなげることができたら、
EXPOの本当の成功なんですよね、仲宗根先生!

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ネイリストもブログを持つ時代!!??
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by nailexpo2008 | 2008-06-20 19:02 | ネイルびと